海外のAndroid端末などは、SIMロックがかかっている端末に、許可されていないキャリアのSIMを挿して起動するとSIMロックを解除するための、PINコードを入力するダイアログが表示されます。
しかし、日本の端末はそのダイアログすら出ないように、更にロックがかかっています。

そこで、このPINコードを入力するダイアログが出るようにしてみました。

最大の条件がroot化ですが、これははぶきます。

やることは至って単純で、設定xmlファイルの、一箇所を
ture→false
に書き換えるだけなのです

具体的には
ESファイルエクスプローラーを使いました
ESファイルエクスプローラーの設定で
・rootエクスプローラーのチェックを入れます。
・ファイルシステムをマウントする
/、/systemを書きこみでマウントする
にチェックが入っているのを確認します。
(実はちょっと前までroot領域にアクセス出来ないと思ってました )

これでroot領域にアクセスできるようになります。

その上で

/system/etc/customization/settings/com/android/phone/custom_settings.xml

のファイルの

<setting key=”disable-sim-network-pin-dialog”  runtime=”false”>true</setting>

のtrueをfalseに書き換えて保存です。

その後シャットダウンして他キャリアのSIMをさして起動で、ダイアログが表示されます
私は、EMチャージのSIMで試しましたがいけました。

どうやら、この書き換えのみを行う専用のアプリや
・root explorer
などでも出来るようですが、どれも有料で、これだけのために、お金を払うのも、なんでしたし、PCからandroid-sdkのadb.exeを使ってターミナルで入って書き換えることもできますが、いろいろ手順的に面倒くさいんで上の方法でやってみました。
一番、お手軽なんじゃないでしょうか。

最後に肝心のPINコードですが海外のサイトに有料で申し込まないと、どうにもならないようです。
これも安い所で3千円強しますので、本当に必要になった時に買おうかな。
GSMもいけるので、海外で格安SIM使うときとか。
(海外行かないけどorz)

投稿日: 作成者: tamarin | コメントする

こっちでもはじめてみました。

Google+一本で行けるかなーと思っていましたが、気合を入れて書こうと思った場合には、やっぱり無理が有ると思い、ブログと併用で行くことにします。

Google+ではケータイやPCのことを書くことが多いのですが、もう一個のブログは写真メインということで、もう一つ別でブログを作って見ました。

更新はほとんどないかもしれませんが、Google+の補完的なものになると思います。

古い投稿は、関係有るものだけあるところから、サルベージしてきました。

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Gentooとskypeとlicense

昨日、skypeのアップデートをかけて、今日worldのアップデートかけたら、下のメッセージが表示された。

!!! The following installed packages are masked:
– net-im/skype-2.1.0.81 (masked by: skype-eula license(s))
A copy of the ‘skype-eula’ license is located at ‘/usr/portage/licenses/skype-eula’.

For more information, see the MASKED PACKAGES section in the emerge
man page or refer to the Gentoo Handbook.

ググったり某所で教えてもらったりしたら、どうも今年に入ったくらいから特殊なライセンスが元のパッケージは明示的に書かないとダメになったみたいです。
(java関係もそうみたい)

/etc/make.conf に

ACCEPT_LICENSE=”skype-eula”

skypeの場合はこれを追加、もう面倒くさくてオールOKにする場合は

ACCEPT_LICENSE=”*”

を書き足してやるとメッセージは出なくなりました。

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GentooとIntel 845GとXorg

http://tamarin.jp/gadget/?p=29
の続きです。

やっと、Intel845GVでXorgがまともに動きましたので、書きます
かなり消極的な方法だったのですが

http://kajuhome.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=1800&p=3
ここの、書き込みでやっとそうなのか、とわかったわけですが

どうやら
X用のドライバ
xf86-video-intel
は2.7.0より新しいものはi845Gに対応していないようだ
ということです
なぜこんなことに早く気づかなかったのか...

しょうがないので Gentooでバージョン固定の方法書いておきます。

/etc/portage/pakage.mask に

>x11-drivers/xf86-video-intel-2.7.0

を付け加えます。

これで

# emerge –update –newuse –deep world

とかやれば、ダウングレードなりを勝手にやってくれます。

ただgentooのパッケージには2.7.0は無いらしく
現時点では2.6.3-r1が入りますが問題なく動いています。

ああ、これでやっと
Depth     24
が通るから、まともな色で動画が見える(VLC)。

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GentooとFirefoxとAdobe Flash Player 10

はまった日記になっていますが、基本的にそうなんだろうな

1ヶ月くらい悩みました。
Gentooなんで.tar.gz版を使います。

Ver9の時は解凍するとインストールスクリプトが同梱されていたのが、10になると

libflashplayer.so

しか入っていない、説明テキストも無い

日本のAdobeのtar.gz版の手順は9のまま(アメリカのサイトはちゃんと変わってるかも)
(2009/09/14現在)

インストールの仕方が全くわからなかったので放置していたのですが、
Firefoxが3.5.3になってFlash Playerのバージョンが古いと警告を出すようになったのをきに、もう一回調べてみました。

何のことはない

~/.mozilla/plugins/

に該当ファイルを手動でコピーするだけでした。
ん~、知ってて当たり前のことなんだろうか?
というか、ちゃんと手順に書いておいてくれ。

【追記】2009/09/15
ある方から情報いただけました。
Flash PlayerはGentooのパッケージに標準で有るとのことです

emerge adobe-flash

で一発でインストールされます。

と言うことで、上の記事は手動でインストールする場合と言うことになります。
ああ、また無知をさらけ出してしまった。

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GentooとIntel 845GとXorg

【追記】2009/11/03
この記事にいまだにアクセスしてくださるのが多いのですが、申し訳ないので追記しておきます
2009/10にあったXまわりのアップデートで、ここの手順で行ってもXがまともに動作しなくなりました。
いまだに回避策を見いだせておりません。ということでこの記事は内容が古いですのでこの通りやっても、ダメと言うことを念頭において読んでください。
【追記】2009/12/10
解決は、ここに書きました
http://tamarin.jp/gadget/?p=20
【追記ここまで】

やっとXの設定が出来ました。
またはまった所を書きます。

M/Bは友人からもらった
Dell OptiPlex 160Lで
グラフィックのチップはオンボードの
Intel 845GV
まあ、これがくせ者なんですが
このM/B、AGPのパターンは有るけどスロットがないから
他のカードに逃げることが出来ない。

で結論から先に書くとkernelの設定(ドライバイ)が間違っていた、です。

Device Drivers → Graphics support → Direct Rendering Manager → Intel 830M, 845G, 852GM, 855GM, 865G
をONにしなくてはいけないようなのですが(これはONになってました)さらに
i830 driver
i915 driver
を選択しないと行けないのですが、これがi915になっていました。
845系はi830にしないとだめだと言うことですね。

たちが悪いのは、i915になっていてもそれなり動いてしまうと言うことです。

i915になっていた場合

Xorg -configure
コマンドで、xorg.confを生成しても、そのままでは動きません

Section "Device"に
VideoRam 65536
Option "DDC" "off"

を書き加えると、一応はXが動くようになりますが、Xを終了したり、2回目のXの起動の時などに、ブラックアウトします。

ま~、ここまで探すのに時間かかった。

最終的にここまでやってもフレームバッファーと同時使用すると、Xから抜けたときにブラックアウトする現象が解消できなかったので、フレームバッファーはあきらめることにしました。
わかるかた、教えてください。

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Gentoo:xulrunnerのコンフリクト

あ~、なんか次から次へと
今日、アップデートしてみると

!!! Multiple package instances within a single package slot have been pulled
!!! into the dependency graph, resulting in a slot conflict:

net-libs/xulrunner:1.9

(‘ebuild’, ‘/’, ‘net-libs/xulrunner-1.9.1.2-r1’, ‘merge’) pulled in by
net-libs/xulrunner:1.9 required by (‘installed’, ‘/’, ‘gnome-extra/yelp-2.24.0-r10’, ‘nomerge’)

(‘installed’, ‘/’, ‘net-libs/xulrunner-1.9.0.11-r1’, ‘nomerge’) pulled in by
=net-libs/xulrunner-1.9.0* required by (‘installed’, ‘/’, ‘www-client/epiphany-2.24.3-r10’, ‘nomerge’)
(and 1 more)

yelpはxulrunner-1.9.1.2-r1を要求し
epiphanyはxulrunner-1.9.0.11-r1が必要ってことか

またepiphanyがらみかね。

gnomeなんかインストールしたばっかで、なんもいじったらんのになんで、コンフリクトするかな。

まだ、サーバー側でアップデート途中か?
とりあえず、明日まで放置。

【追記 2009/08/22】
ああ、やっぱり今日アップデートかけてみたら、コンフリクト解消してるわ、やっぱアップデートの途中だったみたい。

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Gentoo:pythonのアップデート

ま~、これもなんか、はまったので書いておく。
pythonの2.5系(2.5.4-r3)から2.6系(2.6.2-r1)のアップデートがstableにも下りて来てたので、まあ3系へのアップデートじゃないから出来るだろうと思って、やってみたら、ん~はまりました。

pythonのインストール自体は別スロットにインストールされ普通に終わりましたが、pythonのアップデートした後は

python-updater

コマンドで、pythonのバージョンに依存しているPGを探してリビルドし直してくれるコマンドらしいんで、チョロいバージョンアップでも必ずかけるようにしてる。
(メッセージも英語で必ず出る)
今回も実行したわけですが、私の環境では58個のパッケージがリビルドされました。

でも、最後まで終了できずepiphanyでコケる。

で以下、私が行った回避策ですが、エラーメッセージもましてやソースなんかまともに読めませんので、あっているかはわかりません。
epiphanyはgnomeが引っぱってくるパッケージなんで、gnomeを使われていない方はそもそもこのエラーにははまらないでしょう。

python-updaterをとりあえず、終わらせるために、いったん

emerge -C epiphany

でアンインストールしたのちに

python-updater

をかけて、終わらせます。

pythonをアップデートした事により、epiphanyが依存しているパッケージが壊れたのが原因くさいので

revdep-rebuild

をかけます。
メモし忘れましたが3個のパッケージがひっかりました。パッケージは3つですがlib的にはかなりの数が有るようで、リビルドにかなり時間がかかりました。

emerge –update –deep –newuse world

で、アップデートのし忘れを確認しながらこれでepiphanyがインストールされます。

最後に

emerge –depclean

をかけるとpython使われなくなった2.5はアンインストールされます。

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Xorgのintelドライバ

ぬお~、Xorgのintelドライバがうごかねえ!
intel845系のチップセットのオンボードなんだけど

Couldn’t bind memory for BO front buffer

なんか、調べきれなかったけどバグみたい
vesaにしておくしかないんかな。

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man-pagesのブロック

友人からDellのM/Bを譲ってもらったので、gentooをインストールしてるが、2008.0が最新なんだよね。

こいつでインストールは終わったんだが、gccのアップデートのために

emerge system

をやろうとするとman-pagesでブロックしやがる

[ebuild  N    ] sys-apps/man-pages-posix-2003a  949 kB
[ebuild     U ] sys-apps/man-pages-3.21 [2.76] USE="nls" LINGUAS="ja%* -cs% -da% -de% -es% -fr% -it% -nl% -pl% -ro% -ru% -zh_CN%" 1,068 kB
[blocks B     ] <sys-apps/man-pages-3 ("<sys-apps/man-pages-3" is blocking sys-apps/man-pages-posix-2003a)

もとから、入ってるのはman-pagesで新たにman-pages-posix-2003aを入れようとしてるんだろうな。
どうせよくわからんから、新しいデフォルトのman-pages-posix-2003aにしようかな。

こう言うところが、gentooの敷居が高いとろろなんだろうな。
つうか、普通のディストリビューションではやすやすとgccのアップデートなんか、せえへんか

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